Webメディアへのトラフィック流入向上のために、絶対にさけて通れないのがSEOです。良質なコンテンツを上げることが大切であることは間違いありませんが、サイト構造面で最適化されていなければ、その効果も半減してしまいます。この「テクニカルSEO」に関する19の重要ポイントについて、『SEO Japan』に初心者向けの解説記事が掲載されています。

初心者必見。テクニカルSEOに関する19の事実

SEOを少しでもかじったことがある人なら、「Content is King」という言葉を聞いたことがあるでしょう。しかし、SEOにおいて王様の力を最大限に発揮させるためには、Googleのロジックを十分に理解し、技術的に最適化させることが必須です。『SEO Japan』に掲載された、「テクニカルSEO」に関する19の事実を見ていきましょう。

1. ページスピードは重要
2. robots.txtファイルは、サイトのメインディレクトリに配置されなければならない
3. クローラはいつでも無限スクロールにアクセスできる訳ではない
4. Googleはサイトマップをどのように構築しようが気にしない
5. noarchiveタグは、Google内ランキングには悪影響を与えない
6. 通常Googleは、ホームページを最初にクロールする
7. Googleは内部リンクと外部リンクを別々にスコアリングしている
8. グーグルサーチコンソール内でクロールバジェットの確認ができる
9. SEO的な価値を生まないページをDisallowページに指定することで、クロールバジェットが改善される
10. サイトマップについて知ることはたくさんある
11. Googleのモバイルクローラが、どのようにあなたのウェブサイトを「見て」いるのかを確認できる
12. Googleの検索結果の1ページ目のうち、半分はHTTPS
13. ページロードタイムを2~3秒で抑えるよう努力すべき
14. robots.txtでの命令は、Google内ランクすることを(完璧には)止められない
15. 新しいドメインから主要ドメインに対して、権威(canonical)を追加できる
16. Googleは同一の箇所で、少なくとも1年はリダイレクトを続けることを推奨している
17. Googleのサーチボックスをコントロールできる
18. notranslateタグを利用することにより、検索の中で翻訳されるのを防ぐことができる
19. Firebase app indexingを使うことによって、アプリをGoogle検索に含めることができる。

SEO初心者にはやや難しい項目もありますが、逆に言うと初心者であっても最低限理解すべき事実ということなのでしょう。それぞれの詳細については、『SEO Japan』に掲載された元記事をご覧ください。

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